2006年03月18日

「ルート16」の記憶をたどってみる

先日、友人と昔のゲームの話でちょっと盛り上がった。
そこで出たのが「ルート16」。
まずは、本当に記憶だけで「ルート16」のことを書き出してみる。

[時期]
1. ラリーXではない
2. ラリーXよりも古い
3. 登場時期は1981年頃
4. パックマンよりも古い
5. ヘッドオンよりも新しい

[内容]
1. 2段階のステージ構成:全体画面と各エリア内画面
2. 全体画面の画面上には16個の正方形のエリアが4列4行で並んでいる。
3. 全体画面では自機はほとんど点のような大きさ
4. 全体画面で自機を操作して16個あるエリアの中にあるフラッグを全部取る事が目的
5. 16個の各エリアの中は迷路状(といっても行き止まりにはなってない)
6. 各エリアには必ず1個以上のフラッグがある
7. 画面スクロールという概念はまだない

[その他]
当時は斬新なゲームシステムで面白かった。
ルート16を発展させるとラリーXに繋がるような気がするからナムコ製?
でも、ナムコらしいスマートさが感じられない。どこ製だったかな〜

記憶だけではこんなもんでしょうかね。
う〜〜、検索していろいろ調べたい!

どれだけ間違ってるか? 名前間違えてたりして。。。
ということで、調べた結果は次回にでも書きます。
posted by kagekino at 10:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 業務用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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1981:ルート16(採点)
Excerpt: 記憶をたどった記事の採点編
Weblog: ゲーム界隈の記憶をたどってみる
Tracked: 2006-03-19 22:43
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