2005年08月09日

1980:テレビベーダー

私の家にはじめて導入されたテレビゲームはエポック社のテレビベーダでした。
このゲーム発売の2年前に業務用ゲーム機として大ブームを巻き起こしたタイトーのスペースインベーダーを無理やり家庭用テレビゲームに移植したものです。しかし、粗いドット、処理能力&表示能力の制限を補ってインベーダーゲームの面白さをうまくすくい取った秀作で、実際とても面白かったです。もちろん当時の私はサルのようにこのテレビベーダーをやりまくったものです。

このテレビベーダー、スペースインベーダーとの違いはどんなもんだったでしょう?
インベーダー自体は上下には同時に表示されることはなく、最初は一番下のインベーダーだけが表示されています。だから最初は一番下のインベーダーだけが横方向にズラーっと並んだ状態で始まります。そして、1匹打ち落とすとその列の次のインベーダが表示されるという変則的なものでした。(だから「レインボー」はできません)
それでも実際にやってみるとインベーダーゲームとしての面白さは十分に再現されていたと記憶しています。(でも、いくらこれで上達したところで本物のインベーダーゲームがうまくなるわけではありませんでしたが...)
posted by kagekino at 01:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 家庭用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 子供のおもちゃ屋
Tracked: 2005-08-20 12:49
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