2005年08月23日

1981:電卓ゲーム:ボクシング

先日のゲーム&ウォッチ:ライオンは面白くなかったと書きましたが当時私がそのように感じた理由は実は今回の電卓ゲーム:ボクシングを同じ時期に手にしていたからかもしれません。
そう、このボクシングが非常に面白かったんです!

画面にはボクサーの上半身が向かい合わせに表示されています。
そして、操作できるアクションは以下の5種類
・上パンチ
・下パンチ
・上ガード
・下ガード
・スウェーバック
これを3つのボタンで操作します。
すなわち、上下切り替えボタン、パンチボタン、スウェーバックボタンの3つです。
この中で、上下切り替えボタンは同時に上ガード、下ガードとなります。

さらに、相手のパンチにタイミングよく自分のパンチを合わせるとカウンターを打つこともできました。どんな感じかというと相手の上段パンチの時に相手が一瞬、胸に手を引き付けてパンチが出る訳ですがこの胸に手を引き付けた瞬間にこちらの上段パンチを繰り出します。もし、このタイミングを少し間違えるとカウンターの相打ちになることもあります。

この、カウンターが決まるとなかなかいい効果音がして気持ち良かったものです。そのうち、カウンターのみで敵を倒すとかしてました。
う〜ん、久しぶりにやりたくなってしまった。。。
これも、今度実家帰ったときに探してみよう!
posted by kagekino at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具系小型ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

ゲームウォッチ:ライオン

私が手にした2番目の電子系ゲームは多分
任天堂:ゲームウォッチ:ライオンです。
このゲームとても地味です。
ライオンの檻に左右それぞれ3箇所に穴が空いていて、椅子を持った飼育員?がライオンの逃亡を阻止するという感じで、早い話が「もぐら叩きの変形版」です。
正直に言います。こいつはあまり面白くありませんでした。(サブマリンの方が数段燃えた...)
当時、ゲームウォッチを持っているという物欲が満たされたことが唯一の救いだったかも知れません。
そんなライオンも昨年辺りに嫁が働いているマニア系古本屋に当時価格の1割増し程度にプレミアつけて買い取ってもらいました。(今度実家帰ったときサブマリン探して査定してもらおうかな)
posted by kagekino at 17:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 玩具系小型ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

サブマリンゲーム

私が初めて所有した電子系のゲームは「サブマリンゲーム」という小型のLSIゲームでした。
15 x 8 センチ程度の大きさでブルーのボディーにメインの表示部にはLEDがちょっと間を空けてマトリックス状に並んでいます。内容は動くマインスイーパーのような感じで敵潜水艦をマトリックス上で自分が動きながら爆撃するというものでした。(自分が敵に近づくと音でわかるようになっています)
そのような単純なゲームを私はサルのようにやっていました。70年代末頃の話です。
今の家庭用ゲーム機はテレビゲームと呼ばれており、テーブルテニスとかの単純なものは売られていたはずです。
業務用ではインベーダーゲームの次のギャラクシーウォーズ辺りがはやっていたころでしょうか。

サブマリンゲームについては情報が少なくてこれ以上は書き様が無かったなー残念。。。
(もっと細かいことが判ったら追記します。)

サブマリンゲームまたやってみたいなー。。。
posted by kagekino at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具系小型ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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